インドには、約3000万人の
子どもが児童労働に
従事しています

すべての子どもたちが、
貧困から尊厳を守られる世界へ

大学時代にアジアやアフリカをバックパック旅行し
物乞いをしたり、肉体労働をする子どもたちに出会いました。
この子たちは、子どもの時間を奪われ、日中に働かなければならず、
教育もうけれずに、大人になってからも貧しいままなのだと思いました。
重要な権利、尊厳が失われている状況、
その中で自分にできることがないかと始めたのがACTの活動です。

1日17円からできる支援で
子どもたちに教育の機会を

私たちACTは、児童労働問題の解決に取り組み、
教育の機会を失うことで
将来的にも貧困から抜け出せない
働く子ども達を救う活動をしています。

ACTの活動

  • 2015年9月〜2018年3月

    インド・ビハール州のバガルプールで、指定カーストの学校に行けない路上に住む貧困層の5歳から14歳の子どもたち16名を対象に、無料の学習塾の提供、親へ教育の重要性を伝える啓発活動、文房具や制服の寄付、公立学校への入学サポート等の教育支援事業を行いました。

  • 2016年7月〜2020年3月

    インド、ウッタルプラデシュ州、ノイダセクター16のスラムに住む、学校に行けない9歳から14歳の働く子どもたちや貧困層の子供たちに、学習施設を運営し、ヒンディー語や算数、英語などの科目を教えてきました。

  • 2020年4月〜

    現地子ども支援NGOのDeepalayaと協力して、今まで事業を行ってきたノイダセクター16のスラムの非就学児童を対象に、公立学校への入学と入学後の学習をサポートするブリッジスクールの運営を開始しました。2021年6月までに60名の子どもたちとその親御さんに学習サポートや公立学校の入学サポートを行うことを目的としています。

あなたの寄付でこのように
当プロジェクトの
60人の子どもたちを救えます

  • 授業を受けられる

    60人の寄付者が集まると、一人の子どもが、必要最低限の備品と一人の教師で授業を運営していくことができますが、事業を管理したり、スラムに赴きコミュニケーションをとる人はいません。

  • 本格的な学校運営が
    持続的にできる

    60人の寄付者が集まると、一人の子どもが、学習施設で先生から授業を受けられ、日々スラムに赴きコミュニケーションをとる現地ミュニティモビライザーや事業管理者が入ることができ、持続的な学校運営ができるようになります。 現在助成金に頼っていますが、持続的な活動ではありません。毎月の寄付で、持続的な運営が可能となります。

  • 学校運営に加えて
    本当に取り残されている
    子どもへの事業が行える

    学校運営だけでは救えない働く子どもがいることも事実です。働かないと虐待を受けたりする子どもがいます。そういった子どもたちに対しての支援を開始できます。職業体験ツアー等子どもたちに夢を与える活動をしていきます。

毎月の寄付をしてくださった方には

1000円 /毎月

  • ・活動報告書(毎月定期)

3000円 /毎月

  • ・活動報告書(毎月定期)
  • ・子どもたちからのビデオメッセージ(不定期)
  • ・国内イベント参加費無料

5000円 /毎月

  • ・活動報告書(毎月定期)
  • ・子どもたちからのビデオメッセージ(不定期)
  • ・国内イベント参加費無料
  • ・当団体内サイトやYouTubeチャンネルでのでのインタビュー掲載

代表プロフィール

大川聖也

法政大学在学中にアジアとアフリカをバックパックで旅し、路上で働く子どもに出会ったことがきっかけで開発援助の道を志す。英国グラスゴー大学大学院で開発学修士号を取得後、2015年9月より インドで国際協力NGOのエイド・フォー・チャイルド・トラストを設立。