プロジェクト

2020年4月から
レインボープロジェクト(スラムの子どもと公立学校をつなぐブリッジスクール)
ノイダセクター16スラム

2020年4月より、日本国際協力システム様の助成金支援のもと、現地子ども支援NGOのDeepalayaと協力して、今まで事業を行ってきたノイダセクター16のスラムの非就学児童を対象に、公立学校への入学と入学後の学習をサポートするブリッジスクールの運営を開始しました。

2021年6月までに60名の子どもたちとその親御さんに学習サポートや公立学校の入学サポートを行うことを目的としています。

今まで当団体が支援していた子どもたちも引き続き今回の事業で支援ができます。

今まで学んできた子どもたち

本事業は当団体エイド・フォー・チャイルド・トラストが日本国際協力システム様の助成の元、当団体の現地事業パートナーDeepalayaと提携して現地活動を行っています。

今まで当団体はノイダセクター16のスラムにおいて事業を行ってきましたが、自分たちの学習施設で運営を行い、高等学校卒業まで支援していくという方針でした。しかしながら一つの教室で面倒を見れる子どもの数に限りがあり、社会課題の解決を目指す場合、より多くの子どもたちを支援することが必要だと思い、公立学校入学までのブリッジスクール運営に方針転換しました。

また、カリキュラム作成やシラバス作成の教育ノウハウの観点から、経験ある独力で事業を行っていくより、地元のNGOと提携して事業を行っていくことが重要だと判断し、現地で40年以上のスラムでの子どもの教育の歴史があるDeepalayaと提携し事業を行っています。

随時事業の途中経過をご報告いたしますので、宜しくお願い致します。

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