プロジェクト

2019年9月〜
スラムに住む未就学児童への教育支援プロジェクトパイロット版
ウッタルプラデシュ 州ノイダセクター15

2016年より活動してきた同じスラムで、スラムに住む貧困層の子供達に対し、

教育の機会を提供する活動を行っています。

2019年1月に現地での活動自体を一度停止し、現地調査を行ったり、ヒアリングを行い、自分たちの以前の事業が卯悪意かなかった原因を究明しました。
当団体メンバーで、2019年1月より、プロジェクト計画を一から立て直し、その結果、綺麗な施設で、質の良い教師を採用し、子供が学校に来たいと思えるようなカリキュラムを作り、親への子供への学校教育の重要性を伝える活動を強化する点を重視し、事業を再開する事にしました。

ですが、理想とする事業を行うには、大きな資金が必要な為、現状のリソースで実現できる必要最低限の資金で事業を再開するパイロットプロジェクトを2019年9月から始める事にしました。ACTボランティアによる、プロジェクトモニタリングを行うようになりました。2019年9月に開始し、現在13人の子供が毎日学校に通学しています。まだまだ理想の事業内容は開始できていませんが、念願だった活動の再開を行う事が出来ました。

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