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プロボノメンバー紹介(木枝達哉さん)

自己紹介をお願いします

ACTの活動ではホームページのCMSの制作を担当しています。

 

なぜACTの活動に参加しようと思いましたか?

一言でいえば「つながりを実感したかった」ということです。

社会とのつながり。希薄だなと感じる人は多いのでは。

「何のために働いているのか」と悩んでいた時にACTを知り応募してみようと思いました。

 

ACTで活動を行ってみてどうでしたか?

仕事、二歳の息子の育児、ボランティアと忙しい毎日を送っていますが、

みんなと相談しあってサイトを作り上げられたことを誇りに思います。

 

プロボノで参加を検討されている方にメッセージをお願いします。

「気持ちを絶やさないで」ということです。こどもの貧困や虐待のニュースを見たり聞いたりしたときに「何かしてあげたい」と誰もがそう思うでしょう。ボランティア募集のページを観に来ている人ならその時点で誰もがみんな強い気持ちを持って見に来ていると思います。応募してみようと決意したのなら尚更です。

 確かに、ボランティアにおいて、その気持ちをうまく生かせないことが良くあります。私も何度かボランティアに参加して「あんまり役に立てなかったなぁ」と思うこともありました。残念ながら日本では誰もがボランティアに参加して社会を活性化していく仕組みが、まだまだ途上のようです。でも諦めないでほしい。

「ボランティアは余裕がある人がするもの」と知人に言われてショックだったことを覚えています。でも気持ちを絶やしたら誰が子供を助けるのでしょう。「連続的な苦しみ」の現状において大人は諦める余地はない。そう思っています。

だから、出来ることは少しでもいい。それを絶えず次につなげていくことが大切だと思います。一緒に頑張りましょう。